Kagura Memory Cloud
MCP-native Agent Memory Cloud Hebbian

AIに、毎回ゼロから 説明しなくていい

Claude Code・Codex・Gemini・Cursor が、昨日の続きを覚えている。MCP・CLI・REST API で繋ぐ、AIエージェントのための記憶クラウド。コードを書く人にも、書かない人にも。

1行で接続(Claude Code)
$ claude mcp add --transport http kagura-memory https://memory.kagura-ai.com/mcp

Codex / Cursor / Gemini も同じ MCP 設定で接続。CLI・REST API も利用可。セルフホストは URL を差し替えるだけ。

セルフホスト可
オープンソース
安全 & プライベート

こんな経験、ありませんか?

昨日 Claude Code に説明したこと、今日また一から説明していませんか?

過去の回答を探しても、どのチャットだったか見つからない。

個人の知見が、チームに共有されないまま埋もれている。

AIとの対話も、エージェントの作業も、無駄にしたくない。

Memory Cloud の答え

AIとの対話も、エージェントの作業も、すべて「記憶」へ。AIが覚え、使うほど整理され、磨かれていく——生きた知識ベース。

自動記憶

対話が自動で検索可能な知識になる。手動の保存は不要。

記憶の整理

重複を統合し、関連を強め、矛盾を整える。使うほど知識ベースが洗練されていく。

横断検索

Claude、Cursor、Gemini CLI など MCP 対応クライアントを跨いで記憶を共有。REST API も利用可能。

チーム共有

個人の知見をチームの資産に。共有コンテキスト、ロールベースのアクセス制御。

記憶があるAIは、 毎日賢くなる。

そして積み重なった記憶は、あなたの知識資産になる。

記憶のないAIは、毎回スタート地点から。

記憶があるAIは、使うほど自分の知識になる。

生きた知識ベース

知識が育つしくみ

生のインプットから複利成長する知識ベースまで、4 ステップ。

  1. 取り込み

    会話、ファイル、外部ソースが MCP・REST API・自動同期で流れ込む。

  2. コンパイル

    AI が事実を 3 層スキーマ (summary / context / content) に構造化。Sleep Maintenance が夜間に統合する。

  3. インデックス & 検索

    三重インデックス — キーワード (BM25)、意味 (vector)、関係 (graph)。Hybrid Search + AI Reranker。

  4. 複利成長

    Hebbian 学習で recall のたびに繋がりが強化 — LLM コストゼロで賢くなり続ける知識ベース。

…そして recall するたびに複利成長 — 使うほど繋がりが強くなる、サイクルは続く。

あなたの働き方に合わせて

開発者

Before 毎回コードベースの説明を一からやり直す
After Claude がアーキテクチャ、パターン、過去のデバッグを覚えている

リサーチャー

Before 論文メモやアイデアがツールに散在している
After すべての知見が積み重なり、つながりが自動で生まれる

チーム

Before 知識が個人のチャット履歴に閉じている
After 共有コンテキストで、全員のAIが最新の状態に

すぐに始められます

クラウド版

招待制
  1. 1 ベータ招待をリクエスト(メール または Sponsor)
  2. 2 承認後、memory.kagura-ai.com でサインイン
  3. 3 MCP でAIクライアントを接続

セルフホスト版(Docker)

  1. 1 git clone kagura-ai/memory-cloud
  2. 2 docker compose up -d
  3. 3 接続して開始
セットアップ手順を見る

次の対話から、記憶が始まる。